開発の進め方
最初から大きな契約を求めることはありません。課題の整理から始め、試作で確かめながら、段階的に進めます。
課題を聞く(無料相談・オンライン可)
現在の業務、困っていること、改善したいことを確認します。要件が決まっていなくても構いません。この段階での売り込みはしません。
業務を整理する
現状の業務フロー、使用中のツール、情報の流れを整理し、時間の損失が大きい箇所と、変えるべき順序を明らかにします。
仕組みを提案する(提案・見積り)
必要な機能、優先順位、導入方法を、予算に合わせてご提案します。「今回やらないこと」も明確にし、過剰な開発を避けます。
試作・開発する
画面や動作を確認できる形で試作し、認識を合わせてから開発します。進捗は定期的に共有し、完成間際のずれを防ぎます。
導入・改善する
導入後の運用状況を確認し、現場で使われる状態になるまで定着を支援します。必要に応じて改善・拡張を続けます。
費用の考え方
費用は、対象範囲・機能・連携内容により個別にお見積りします。競合調査等の観点から、料金はサイト上に掲載せず、オンライン商談にて具体的にご案内しています。小さく始めて段階的に広げる進め方により、初期投資を抑えることが可能です。
CONSULTATION
整理できていない課題から、お聞かせください。
システムの仕様や導入方法が決まっていなくても問題ありません。現在の業務やお困りごとを確認し、何を変えるべきか、どこから始めるべきかを一緒に整理します。
